会社全体の流れを把握し、
より良い環境づくりに徹する。

私は主に経理・総務と消防設備点検の管理を担当しています。

消防点検とは、事業所(店舗)内に設置されている消防用設備が正常に機能するかを定期的に点検し、その結果を消防機関へ報告する制度です。

点検日の調整~結果報告、不備があった場合の改修工事の対応等、お客様に負担をかけることなく完了できるように管理・サポートをしています。
ご依頼頂けるお客様の業態もさまざまですので、たとえば、電話をかけるタイミングもお客様によって最適な時間帯はそれぞれ異なります。

管理業務をはじめたころは、このタイミングすらもわからなくて苦労しました。
セールスに間違われることもしばしばありましたが、現在は3年目なので会社名と名前を覚えていただきスムーズにご案内できるまでにようやくなれた感じです。

何事においても、お客様とのタイミングが合う、ということはとても大切で、常にお客様の状況を想像しながら、業務を進めていくということを考えていますね。
これは私だけではなく、皆様意識していることではないでしょうか。

また、当社は色々な事業を展開しております。
入口は、点検業務であっても出口はひとつとはかぎりません。自分の意識ひとつでどんなチャンスがあるかわからないので気を抜いてしまいそうな場面こそ、丁寧に対応すること。
それを繰り返していくことで、新しい何かにつながっていくと思っています。

当社はご縁やつながりをとても大切にしているので、業務をおこなっていく中で、会社の考えが自然と染み付いたような気がします。

経理総務部 部長村上(I.MURAKAMI)

お客様が安心して業務に集中出来るような
環境づくりを斡旋する。

建築事業部と管理事業部の業務に携わっています。

建築事業部では見積り作成、請求書の発行。
管理事業部では、お客様からのご依頼を受け業者さんの手配、見積り、スケージュル管理、報告書の作成、請求書発行までをおこなっています。

管理事業部の内容としては建物の法定点検、空調設備管理、廃棄物管理など幅広く扱っています。
管理会社として業者さんと現場のお客様のやりとりが円滑に進むため、何をすべきかを常に考えお客様にとって最適な対応を心がけています。

付加価値のある業務をすることでお客様にとって必要な存在だと思っていただければと思います。
特に行政などへ提出する法定点検などの定期点検の疑問点、不明な点は当社に聞いたほうがいいとおっしゃっていただけると嬉しいです。

お客様のお困りごとを迅速に解決するために年間スケジュールなどの必要な資料を作成し、丁寧な応対を心がけています。
このような想いがお客様に伝わり、喜んでいただけることが仕事のやりがいへとつながっていると感じています。

管理業務部 部長荒川(T.ARAKAWA)

不備なく丁寧な仕事を心掛け、
絶対的な信頼感を得る。

廃棄物管理は、ゴミを回収してほしいお客様と、ゴミを回収する業者の方を仲介するお仕事になります。
ご依頼をいただいて、業者さんを探すところからサポートしています。すでに動いているところを引き継ぐこともありますね。
飲食店や商業ビル、介護事業、保育園など、幅広い事業のお客様とやりとりをさせていただいてます。

契約書の作成や、分別で問題が起こった場合の指導などもおこなっています。金額の変更や、分別の内容が変わるといった情報収集や伝達、請求などの細かい業務などもおこなっています。

家庭ゴミと違い、企業ゴミは量が多いだけでなく、カテゴリが細かく分かれていたり回収に許可が必要なため、ゴミひとつ捨てることも気をつけなくてはいけません。
個人でやろうとすると、信頼できる業者の方を探すことや申請手続きなど、時間や手間がかってしまい大変なので、当社から廃棄物管理の実績と知識を活かしたご提案をさせていただいています。
たとえば産業廃棄物の場合、マニフェストの管理が必要となります。
不法投棄を防止するために、排出や回収、処分などの経路や、そのゴミは埋めたのか、リサイクルしたのかといった最終的なゴミの状態などを記載する紙のことをいうんですね。
マニフェストは5年間の保管が必要とされているのですが、実は管理や保管が大変だったりします。
こういった知識と経験があるからこそ、お客様や業者の方に信頼していただけていると思います。

お客様に喜んでもらうことも大切ですが、実際に業務をしていただく業者さんへの配慮も忘れないようにしています。
細かい作業も多いので、漏れや不備がないようタスクや進捗管理はこまめに可視化しています。
社内での情報共有も自然におこなって、私しか知らない情報がないようにしていますね。

専門的な知識を必要とする業務なので、ご依頼をいただいたお客様が滞りなく業務をおこなえるよう、一つ一つの作業を丁寧におこなうことをこれからも心がけていきたいです。

管理業務部 マネージャー植松(A.UEMATSU)