夢を掴みにいくための「情熱」が、
これからの時代も変わらずにあり続けてほしい

仕事力=能力×労力×情熱。
これこそが一流の仕事をする「プロフェッショナル」だと私は考えています。
中でも、目に見えない「情熱」の重要さは、常々社員に対して発信し続けています。

もちろん、今の時代に沿った働き方を実現することも大切です。
しかし、時には泥臭く働いたり、何よりも優先して仕事に情熱を傾けたりすることが必要な場面もあります。

仕事をしている中で良い結果が出た時、そこには必ず、能力や労力だけでなく、人への想いや情熱が影響しているものです。
反対に悪い結果が出た時、怠けやずるさが必ず影響しています。

どんなに能力があっても、労力をかけても、そこに情熱がなくては、お客様に最高のソリューションを提供することはできません。
一つひとつの仕事に対して誠心誠意取り組むことで、お客様だけでなく、社会に必要とされる存在となるのです。
このような考えが、当社のミッション・ビジョンにつながっています。

どんな状況であっても、必ず夢や目標に到達するように向かっていくこと。
夢を掴みにいくための「情熱」が、これからの時代も変わらずにあり続けてほしいと願っています。

MESSAGE 01

代表取締役植田 秀樹

未来への挑戦!
進化を続ける強い組織づくりへ

当社で働くすべての従業員にやりがいをもって働いてもらいたい。

頂いたお仕事をご依頼通りに進めていくことも大切ですが、それを繰り返しているだけでは、従業員も会社も成長できません。
頂いたお仕事に対して、どうすればお客様が満足して頂けるのか、どうすれば期待以上のサービスを提供できるのか。
お客様に限らず、協力会社様や同僚に対しても同じことが言えます。 相手の目線となり深掘りして考え、自分の仕事に対しても誇りと責任をもって働くことで、自然と会社の成長にもつながっていきます。

人を成長させたい、働く環境を良くしたい。
従業員の成長や働く環境の改善が、会社の成長につながると信じています。
立場や経験によって、会社にとって重要なことはなにか、という考えは異なります。
私は、従業員のみなさんがやりがいと誇りを持って働けているか、良いビジネスライフを過ごしてもらえるかを、突き詰めていきたいと思っています。

そのために、「話を聞くこと」を大切にしていますね。
従業員にとって、自分が発信したことに対して反応がないことは、不安になりますし、会社への不信感にもつながります。
どんなに些細なことでも、丁寧に話を聞く。そうすることで、従業員の方が会社や業務に対して、無意識に抱えている悩みや疑問を引き出すことができます。
介護施設や保育施設にもなるべく顔を出して、こまめに連絡を取るようにしています。
従業員の方にとっては、相談しやすい存在だと思っていただけているようで嬉しいですね。

人に、社会に求められる事業を展開していく上で、「人」の存在は必要不可欠です。
この先、10年後、20年後、当社が成長するとともに、従業員数ももっと増えるでしょう。
その時、社員一人ひとりの意識も、もっと根強いものになっていてほしい。 そのために、今は人材教育にも力を入れながら試行錯誤しています。
難しい課題もたくさんありますが、楽しみながらどんどん挑戦していきたいです。

MESSAGE 02

取締役海老原 佑昌