本当にサポートを必要としている人の役に立ちたい。
それが我々の目指す「保育」。

訪問保育事業部、部長として「eキッズ訪問保育」の運営管理を行なっています。

私自身は異業種の会社員時代を経て30代後半に保育という職業に目覚め、そこから勉強し資格を取った、どちらかというと異色の保育士だと思います。
過去10年以上保育現場に携わってきた経験を活かして、その後はベビーシッター会社での本部業務や、保育園の立ち上げ事業などを歴任してきました。

産まれたばかりの赤ちゃんから小学生まで数多くの子どもたちと触れ合いながら、自分自身の目指す「保育」とは何だろう・・・と模索し続け、行き着いた一つの形が「eキッズ訪問保育」だと思っています。

「ベビーシッター事業」ではなく、あえて「訪問保育」という名称にしたことも、こだわりがあります。
一般的なベビーシッターというと各ご家庭からのご依頼によって仕事内容が決まります。子どもの世話をしたり、家の掃除や調理をしたり、また習い事や保育園の送迎を依頼されることも多いですね。
それと比較して「保育」というのは担当するお子さまを長期的な保育計画を持って成長を見守るという点が一番の違いだと思います。
その計画も画一的なものではなく、お子さま一人ひとりの個性を尊重したものでなくてはなりません。

言葉や行動が周囲のペースに着いていけない子、なかなか集団に馴染めない子、愛情表現や承認欲求を上手に伝えられない子、またそうした子どもとの関わり方に悩んだり、仕事などの関係で十分に育児に時間をかけらない保護者など、eキッズ訪問保育では本当にサポートを必要としている人の役に立ちたい、それが我々の目指す「保育」です。

同じ思いを共有する多くのシッターさん達がいます。
そんな心強いサポーターと一緒に笑顔で楽しく育児をしていきましょう。

訪問保育事業部 部長牧田(S.MAKITA)

保護者、そしてシッターさんへの寄り添いを大切に、
私たちのサービスを必要としている人へ届ける。

マネージャーとして、「eキッズ訪問保育」の運営を行なっております。
運営全般に関する業務や、シッターの管理、コーディネーターとしての業務が中心になります。

ベビーシッター業界でのコーディネーターという業務は、シッターとお客様をつなぐ役割を持っています。
お客様のご希望やご要望を汲み取り、最適なシッターさんを派遣するのも重要な業務。
日常的に、保護者への寄り添い、シッターさんへの寄り添いを大切にしています。円滑なコミュニケーションのために、親しみやすさを心がけることも大切ですね。

当社は保育園事業部、介護事業部、福祉事業部と、保育・福祉の事業を展開しており、それらを活かし、さらに多くの方をサポートしたいという想いで、訪問保育事業部が立ち上がりました。

eキッズは、障がい児、多胎児、ひとり親家庭の支援に特化し、お子さまや保護者、そして地域のみなさんがずっと笑顔でいられるサービスを目指しています。
保護者とも、シッターさんとも深く関わっていきたいと考えておりますので、まずは、私ができる範囲でサービスの質を上げていきたいです。そこから、障がい児、多胎児、ひとり親家庭の支援に、より特化したサービスを展開していけたらと考えています。
実際に私たちの支援だけでなく、同じ環境のご家庭同士の交流や、同じ立場や環境の人を支援するピアサポートなども実現できるよう、準備を進めています。

お客さまに、私たちのサービスがあってよかったと言っていただけることが、私たちのやりがいにつながります。
「障がい児を預かってくれるところが少なくて困っていたので、とても助かる」とお客さまに言われると、本当に自分たちがやりたいことだったので、嬉しいなと思います。
こういったお声をいただくと、私たちのやっている事業にニーズがあることもわかりますし、全力で応援しなくては、と気が引き締まりますね。

今後も展開したいことがたくさんあるので、1日でも早く実現するために頑張っていきたいです。

訪問保育事業部 マネージャー曽根(K.SONE)