「生きがい やりがい 思いやり」を大切に、
ご利用者様の人生に寄り添う

福祉に携わっている者として、
未来の福祉に貢献できる事業の推進に力を注ぐ。

株式会社Chance Makeでは福祉事業部を新設し、埼玉県の戸田市に障がい者グループホーム「オープン・ハート 戸田」「オープン・ハート戸田公園」、川口市に「オープン・ハート 川口」、志木市に「オープン・ハート志木」、朝霞市に「オープン・ハート朝霞台」を開設し運営しています。

「オープン・ハート」は、「心をひらいて、仲間と楽しく暮らす場所でありたい。」といった想いをかたちにするため、自立をめざす障がい者の生活をサポートするグループホームとして誕生しました。
1施設の定員5名とご利用者様は少ないですが、福祉を扱う事業者として、ご利用者様とそのご家族の人生に寄り添い、心の通ったサービスの提供をいたします。

自立を支援するためには、ご利用者様一人ひとりと向きあいコミュニケーションをとることが大切です。
ご利用者様がスタッフに話しかけてきた際、作業中であっても必ず手を止め、目と目を合わせて、まずは話を聞いてあげる。そして、相手が理解し自ら行動できるようわかりやすい言葉で会話をするよう指導しております。

ご利用者様の想いを尊重し、会話することが楽しく、相談のしやすい環境にするためには、きちんと耳を、目を、心を傾ける必要があるからです。

例えば、「将来、ひとり暮らしをしたい。」といったご利用者様には、「掃除ができるようになるところから始めてみよう」「簡単な料理に挑戦してみよう」などと、できそうなことから、一緒にやりながら時間をかけて覚えてもらったりしなければなりません。
その為にも、日常のコミュニケーションで信頼を深めていくことがとても重要になるのです。

高齢化社会を迎え、障がい者の自立支援サービスにおいて益々需要が増加する中、私たちは福祉に携わっている者として、未来の福祉に貢献できる事業の推進に、より一層力を注いでいきます。

株式会社Chance Make
福祉事業部 部長
弘中(K.HIRONAKA)